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赤ちゃんと冷却シート



~赤ちゃんに冷却シートは使えるの?~
基本的には使用できます。
しかし生まれたての赤ちゃんは肌のバリア機能が十分に育っていないので、生後6ヶ月頃を目安に使用していきましょう。

~どのような冷却シートを使用するといいの?~
2歳までの子供の場合は、赤ちゃん用の冷却シートを選びましょう。
大人や子供用の製品では、サイズが大きく、赤ちゃんの肌には負担になるメントールや香料・着色料を使用している可能性が高いです。
(赤ちゃん用の冷却シートには、苦味成分を配合し、赤ちゃんの誤飲を防ぐように作られているものもあります。)

~赤ちゃんへの冷却シートの使い方~
●貼り方
透明フィルムをはがし、髪の毛や衣類がシートにつかないように注意しながら、冷やしたい部分にぴったと貼ります。
(赤ちゃんが汗をかいている場合は、貼り付きやすくするために、汗を拭き取ってから貼るようにしてください。)
●タイミング
発熱で熱が上がるとき、寒気がとれ、手足が暖かくなったり、顔がほっててきます。体調の不良による不機嫌も落ち着いてきますので、嫌がらなければこのタイミングを使用すると良いでしょう。
(冷却シートに解熱効果はないので、発熱が続く場合は医師に相談してください。)
●効果的な箇所
発熱時に額を冷やすと気持ちよく感じ、発熱のつらさが和らぐので、額に貼るのが良いでしょう。
また、皮膚の近くに太い動脈が通っている首筋や脇の下、太ももの付け根などに貼るのもおすすめです。
(冷却シートは赤ちゃんが発熱時にひんやり感を感じて快適に過ごすための製品です。身体に貼ったとき赤ちゃんが驚いて嫌がる場合は使用は避けましょう。)

~使うときの注意点~
冷却シートが剥がれてしまい、誤って口と鼻が塞がって呼吸ができなくなる場合もあります。お子様に使用する時は目を離さないようにしましょう。
特に、自力でシートを剥がすことができない赤ちゃんに使うときは注意が必要です。保護者が見ていることが出来ない場合は、冷却シートの使用は控えてください。
また、汗をかいている場合は、必ず拭いてから使用してください。貼り直しも繰り返すと貼りつきが悪くなるので、なるべく避けてください。

冷却シートで夏を涼しく

コンテンツ ひえひえ天国

~冷却シートのしくみ・効果~
冷却シートは、約70%が水分です。
ジェルの中の水分の気化熱により体表面の温度を下げ、すぐにひんやりして快適に過ごせます。
薬品により体内に働きかける「医薬品」とは異なり、人体への影響のご心配はありません。
また、弊社にてアレルギーテスト等を行っており、肌への刺激にも配慮しております。

1.肌にピッタリフィットするので、動いてもズレ落ちません。
2.持ち運びに便利なシートタイプなので、いつでもどこでも場所を選ばずご使用頂けます。
3.1枚で8~10時間冷却しますので、長時間の使用に最適!
4.肌にやさしいジェルなので、おでこのみでなく足や首、ボディにもご使用頂けます。
5.夏期にはエコ対応・クールビズ対応として、冬期には風邪対策としてお使い頂けます。

~冷却シートを貼るのに効果的な場所は?~

表皮付近に動脈が流れている箇所です。
具体的には、首の横の頸動脈や脇の下、脚の付け根などです。
この辺りは表皮に近いところに太い血管が流れているので、冷却シートを当てると血管が冷却され、冷却された血液が体内を巡るので、効率的に身体を冷やすことができます。熱中症対策としても非常に有効です。

~さまざまなシーンでお使い頂けます~
●急な発熱時の冷却に
ほてったおでこ等を冷やすと気持ちよさを感じ、発熱時のつらさも和らげてくれます。
●お仕事中、気分のリフレッシュに
仕事中に眠気を催したときなど、冷却シートを貼ると気分もシャキッとしてリフレッシュできます。さりげなく首の裏に貼ると女性の場合、メイク崩れもなく目立ちません。
●炎天下の営業に
持ち運びやすい上に、外を出歩く営業マンらが首筋や背中などを長時間冷やせて、特に夏の炎天下でも力を発揮します。
●暑いときや家事のとき、寝苦しい夜に
発熱時だけでなく、普段の生活の中で暑さを感じたときに貼ると、スーッとした冷感が感じられます。
スポーツ後のほてったお肌や手足等の冷却、夏場に屋外でお子様が遊ぶときや、釣りやゴルフといったレジャーの際や、台所などで家事をしていて暑さを感じたとき、寝苦しい夜などに貼ると暑さを和らげてくれます。

~使うときのポイントと注意点~
●冷蔵庫で冷やす
冷蔵庫などで保管し、冷やして使うとより一層の冷却効果が得られます。ただし、冷凍室には入れないようにしましょう。製品機能が劣る可能性があります。
●剥がれやすくなるのを防ぐ
剥がれやすくなるのを防ぐためにも、一度貼る場所をタオルなどできれいに拭ってから冷却シートを貼りましょう。また、髪の毛や眉毛にかからないように貼ると剥がれにくくなります。
●肌荒れしている部位への使用は控える
肌荒れしている部位や、やけど・日焼けしている部位に冷却シートを貼ると、肌に負担がかかることがあります。なるべく使用は控えましょう。
皮膚に異常が見られる場合はすぐに使用を中止して下さい。
●冷却シートは、汗をかいている場合はよく拭いてからしようするのがポイントです。
また、シートは再利用しないようにしましょう。

環境意識の高まりで、冷房の温度を高く設定する職場も多くなり、暑がりにとっては受難の時代です。冷却シートを活用する場面は今後も増えそうですね。

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